全国選抜フットサル大会 大会スケジュール
第23回 全国選抜フットサル大会
≪第23回全国選抜フットサル大会 実施要項≫
1. 名 称:第23回全国選抜フットサル大会
2. 主 催:日本フットサル連盟
3. 主 管:社団法人鹿児島県サッカー協会、鹿児島県フットサル連盟
4. 後 援:財団法人日本サッカー協会
鹿児島県、鹿児島市、鹿児島県教育委員会、鹿児島市教育委員会
財団法人鹿児島県体育協会、MBC南日本放送、
KTS鹿児島テレビ放送、KKB鹿児島放送
KYT鹿児島読売テレビ、NHK鹿児島放送局
エフエム鹿児島、鹿児島シティエフエム、南日本新聞社
5. 特別協賛:未定
6. 協 賛:株式会社アシックス、株式会社ミカサ、ヴィッテル
7. 協 力:未定
8. 期 日:2007年7月13日(金)〜7月15日(日)
9. 会 場:鹿児島アリーナ(鹿児島県鹿児島市)
10.参加資格:
(1)日本フットサル連盟に加盟承認された都道府県フットサル連盟の選出チーム
であること。
(2)前項の都道府県フットサル連盟に加盟する複数のチームから選抜された選手
により構成されたチームであること。
(3)2007年度財団法人日本サッカー協会のフットサル個人登録およびフットサル
大会登録を行った16歳以上(但し、高等学校在学中の選手にはこの年齢制限を
適用しない。)の選手により構成されたチームであること。
(4)第1〜3 項のチームに登録された選手であること。
(5)第1〜3 項に定めるチームには、1チームあたり4名までの外国籍選手の登録
を認める。但し、当該外国籍選手は、IFTC(国際フットサル移籍証明書)により
移籍が完了し、出入国管理及び難民認定法に定める在留資格を取得している
ものとする。なお、外国籍選手はピッチ上に2 名を超えて同時にプレーをする
ことはできない。
(6)日本フットサルリーグに参加しているチームの所属選手の出場は認めない。
11.参加チームおよびその数
参加チームは次の各号により選出された12チームとする。
(1) 9地域より各1チーム。
(2) 開催地(鹿児島県)より1チーム。
(3)2006 年度連盟加盟登録チーム数枠2チーム(関東1、関西1)。
12.競技形式
(1) 1次ラウンド:12チームを4チームずつ3グループに分けてリーグ戦を
行い、各グル―プ1位チームと各グループ2位チームのうち成績上位1チーム
(計4チーム)が決勝ラウンドへ進出する。
決勝ラウンド:上位4チームによるトーナメント戦を行う(3位決定戦は
行わない)。
(2)1次ラウンドにおける順位決定方法は、勝点合計の多いチ−ムを上位とし
順位を決定する。
勝点は、勝ち:3、引き分け:1、負け:0 とする。
但し、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。
@ 得失点差
A 総得点数
B 当該チーム間の対戦結果
C 抽選
(3)1次ラウンドの各グループ2位チームのうち、決勝ラウンドに進出する
1チームは、以下の順序により決定する。
@ グループ内勝点合計
A 得失点差
B 総得点数
C 抽選
13.競技会規定 :大会実施年度の財団法人日本サッカー協会フットサル競技規則
による。
但し、以下の項目については本大会規定を定める。
(1)ピッチサイズ:原則として40m×20m
(2)使用球:MIKASA フットサルボール
(3)競技者の数
@交代要員数:7名以内
Aベンチ入りできる人数:11名以内(交代要員7名以内・役員4名以内)
(4)競技者の用具
シューズ:靴底は原則として接地面が飴色もしくは白色のフットサル用
シューズのみ使用可能とする(スパイクシューズ及び靴底が着色された
ものは使用できない)。
すね当て:着用のこと。
(5)プレーの時間:40分間(前・後半20分間)のプレーイングタイム
(6)ハーフタイムのインターバル:原則として10分(前半終了から後半開始まで)
(7)試合の勝者を決定する方法(競技時間内で勝敗が決しない場合)
1次ラウンド:引分け
決勝ラウンド:ペナルティキック方式により次回戦進出チーム及び
優勝チームを決定する。PK方式に入る前のインターバル:1分
(8)本大会期間中、異なる試合で警告を2回受けた者は、次の1試合に出場
できない。
(9)本大会において退場を命じられた選手は次の1試合に出場できず、
それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。